電話対応が最悪!?羽田空港駐車場パーク&ライド(パークアンドライド)の口コミ・料金・トラブル事例まで徹底調査

羽田空港の併設駐車場は空港利用者数に対して駐車枠が全く足りておらず、週末は数時間並んでやっと入れるという事も珍しくありません。
事前に予約出来る枠も少なく設定されており、特に第3ターミナル(国際線)の併設駐車場P5の予約枠はわずか75台となっています。

こうなってくると公共交通機関か民間駐車場・バレーサービスを利用するしかありません。
羽田周辺にはいくつも民間駐車場が存在しているため、どこに預けるのが良いのか迷っている方も多いのでは無いでしょうか。

今回は「羽田空港駐車場パーク&ライド(パークアンドライド)」の料金や口コミからトラブルの有無まで、徹底的に調査していきます。

羽田空港駐車場パーク&ライド(パークアンドライド)とは

パーク&ライドは羽田空港第1ターミナルから4キロほど離れた大田区京浜島の民間駐車場です。

電車では羽田空港まで行けない立地ですが、空港と駐車場の往復はマイクロバスで送迎してくれるようです。

パークアンドライドが安心して車を預けることが出来る民間駐車場なのか、まずは運営会社情報から見ていきます。

パーク&ライドの運営会社

ホームページの「会社案内」に掲載されている内容は以下の通りです。

エアーズネット株式会社
代表取締役 千葉妙子
〒143-0003
東京都大田区京浜島2-22
TEL 03-3799-1113

http://www.park-ride.net/company.html

国税庁の法人番号公表サイトで検索したところ、2015年に設立された東京都目黒区の法人であることが分かりました。

法人番号で調べたところ、代表者名もパーク&ライドのサイトに掲載されている代表取締役と一致しています。
企業情報が公開されている点は安心ですね。

空港周辺の民間駐車場は屋号しか公開していないようなところが多いので要注意です。

パーク&ライドの利用料金

パーク&ライドの通常料金は1日あたりわずか1,000円。
羽田空港の民間駐車場の中でも一二を争う低価格です。

ただし、繁忙期がかなり多く設定されており、最大で1日3200円(大型なら4200円)となる点は要注意です。

ピーク料金はかなり細かく設定されています。
希望の日程の料金を探すのにも一苦労です。

パーク&ライド利用時の注意点

ミニバンも大型車料金

大型車は1日あたり追加料金が1,000円かかるのですが、この基準がかなり厳しいです。

高さ 1.95m~ 幅 1.85m~ 長さ 5.05m~

http://www.park-ride.net/price.html

LLサイズのミニバンは「幅 1.85m~」という条件に該当する車種が多いです。

  • トヨタ ヴェルファイア/アルファード 車幅1850mm
  • 日産 エルグランド 車幅1850mm
  • メルセデス・ベンツ Vクラス 車幅1930mm

また、近年流行中のSUVも大型扱いになります。

  • トヨタ ハリアー 車幅1855mm
  • マツダ CX-60 車幅1890mm
  • レクサス NX 車幅1865mm

年末年始で大型車扱いの場合、1日あたり4200円になってしまいます。
民間駐車場としては高めの料金です。

クレジットカードは利用出来ない

支払い方法は現地での現金払いのみです。
クレジットカードが使えないのは審査に通らないか、決済手数料の節約といったところでしょうか。

前日・当日にキャンセルの場合はキャンセル料がかかるそうです。
現金払いなのにどうやって請求するつもりなのでしょうか。

預かり不可の車種が多い

2023年3月から預かり不可の車種が増えたようで、下記に該当する車種は全て預かり不可となっています。

  1. 外車(サイズ問わず・逆輸入車含む)
  2. 国産車の一部
    • レクサス全車種
    • ハイラックスサーフ
    • ハイラックス
    • ランドクルーザー
    • ハイエース グランドキャビン
    • キャラバン・ハイエース(ワイド、ハイルーフ)
    • パジェロ
    • プレジデント
    • グランエース
  3. その他改造車
  4. 社外バンパーやヒッチメンバー装着車
  5. 土禁車
  6. 故障車

該当するのは主に大型車や高級車ですね。
大型車は車室の大きさの問題で、高級車は保険の上限金額が理由だと思います。

フライトパーキングでは国産車からランボルギーニまで、幅広い車種をお預かりしております。
まずは公式LINEまでご相談ください。

友だち追加

国際線利用者はNG

羽田空港周辺の民間駐車場では、「国際線利用者お断り」なところが増えているようです。
パーク&ライドも現在は国内線利用者専用として営業しています。

国際線は1時間単位で到着時刻が遅れる事もありますし、国内線と国際線はターミナルが離れているためバスでの送迎の効率が悪くなります。

これらの理由から、低価格をウリにしている民間駐車場で国際線利用者に対応するのは難しいようです。

フライトパーキングでは国内線・国際線問わず24時間いつでもお預かり可能です。

鍵を預け忘れたら罰金

「その他の料金」の項目に気になる記述を発見しました。

①出発便欠航の場合(送迎後)‥ご利用料金の50%(日帰りは1日分)
②延泊した場合・・・1日に付き1000円加算(ピ-ク該当日はピ-ク料金も加算)
③前日までのご予約なしで、当日ご予約の場合‥NET料金+2000円加算
④繁忙期のご予約なしで、ご来場の場合‥1日3000円
⑤鍵の預け忘れ・持ち去りは、罰金5,000円請求致します

http://www.park-ride.net/price.html

「罰金5,000円請求致します」!?
「罰金」はお客様に対して使って良い言葉ではありませんね。

こんな文言をホームページに掲載している企業の顧客対応の質など期待出来ません…

後述しますが、電話対応が酷いという口コミが多く寄せられていました。

パーク&ライドの口コミとトラブル事例

羽田空港駐車場パーク&ライド(パークアンドライド)の口コミとトラブル事例をいくつかご紹介します。

アイドリング状態で7時間以上放置

Google Mapレビュー

エンジンをつけっぱなしで放置されていたという口コミが見つかりました。
7時間以上アイドリング状態だったとのことで、従業員側が何をきっかけに気付いたのかが気になるところです。

また、車の設定を変更されるのもストレスですよね。

フライトパーキングでお預かりしたお車は、配車の際に支障が無い限りお預かりした状態のままお返し致します。
車内の小物などは勿論のこと、ミラーやシートの位置も極力変更しないよう徹底しています。

駐車料金が安くても、停めているだけでガソリンが減るようでは元も子もないです。

ぶつけられても泣き寝入り

Google Mapレビュー

投稿者さんによると、明らかにぶつけられた痕があったようです。
現在でも約款に「お預り時及びお引渡し時の相互未確認の車輌の傷につきましては免責」と記載があるので、引取時に必ず車の状態を確認する必要があります。

ぶつけられて自費で修理する金額に比べれば、駐車場代の差など取るに足らないものです。
駐車料金の安さより、車の扱いが丁寧なサービスに預けたいですね。

劣悪な電話対応

Google Mapレビュー

Google Mapレビュー

「かなり威圧的で客を相手にしているとは思えません」
「キレ気味で言ってきます」
など、サービス業のレビューとは思えない文言が並んでいます。

電話対応に関しては、ここでは紹介しきれないほどの低評価レビューが投稿されていました。
旅行前から不快な思いをする事になるかもしれません。

Google Mapレビュー

ちなみに7年経っても改善出来ないようです。
放置している会社側にも問題があります。

まとめ

今回紹介した以外にも、Google Mapのレビュー欄には様々なトラブルが寄せられていました。

勿論高評価のレビューもありましたが、電話対応に関しての高評価は殆ど見られず、「態度が悪い」「高圧的」だという意見が大半を占めています。
このような従業員を放置しているサービスに愛車を預けるのは不安だという方も多いと思います。

繁忙期以外の利用料金はたしかに安いですが、駐車料金を節約して愛車に傷を付けられては本末転倒です。
また、大型車の繁忙期の料金は1日あたり4000円を超えてくるため、民間駐車場の中でも高い部類に入ると思います。

フライトパーキングでは国産車からランボルギーニまで、幅広い車種をバレーサービスでお預かりしております。
羽田空港のロビー前でお預かり・お返し致しますので、送迎バスを待つ必要もございません。

利用方法はこちらをご覧ください。
https://flight-p.jp/parking/service/

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